ウイキペディアより
出身、経歴は
1997年11月9日生まれ。大阪出身で両親と本人の3人家族です(ひとりっ子)。趣味は料理と、複雑でさまざまな美学があるという麻雀。高校は高等専修学校で、声優や俳優などを目指す人が通う「ヒューマンアカデミーパフォーミングカレッジ」に進学しています。
18歳で上京し木村文乃らを輩出した「トライストーン・エンタテイメント」運営の俳優養成所・「トライストーン・アクティングラボ(TSAL)」に入所する。
女優デビュー
2017年、19歳で舞台「創る奴ら」で女優デビューを飾り、その後舞台を中心に活動します。
2018年には将来有望な役者の卵に贈られる「アクターズセミナー賞」を受賞しています。
2019年放送の「猪又進と8人の喪女〜私の初めてもらってください〜」にオーディションを経てテレビドラマに初出演する。
2020年にはNHK連続テレビ小説「おちょやん」に杉咲花らと共演したことで知名度が上昇し、バラエティー番組にも出演するようになります。
2021年には「じゃない方の彼女」で地上波連続ドラマに初レギュラー出演をはたし、2022年には「六本木クラス」出演し、ゴールデンプライムタイム連続ドラマ初出演を果たし順調にステップアップしていきます。
2023年は「正欲」で目標だった映画デビューを果たします。この映画では、男性と接することが苦手な神戸八重子役を演じ、大学の教室で、秘めていた思いを男性に告白するシーンは圧巻の演技でした。
今後の展望
2025年は大河ドラマ 「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺(べらぼう つたじゅうえいがのゆめばなし)〜」で蔦重が初めて作る本の中で“葛の花”に見立てられる遊女・志津山(しづやま)を演じ、大河ドラマデビューを果たします。
出演にあたり「時代劇の経験はまだまだ少なく、花魁の役も初めてで、日々図書館で勉強中です」とコメントしていますが、今回の大河ドラマ出演でますます知名度はあがるでしょう。
東野絢香の今後の活躍に期待です。
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